スムージーやサラダを積極的に食べてる人ほど必読!生野菜をオススメしない理由とは?

生野菜が体に良いとか、ヘルシーだという理由で積極的に食べてる人は多いはず。外食時には必ずサラダを注文したり、ダイエットの時にもサラダを毎日モリモリ食べるとか。スムージーや青汁を飲んでる方もいると思います。

だけど、生の野菜は実はオススメできません。オススメできない理由とは?ぜひこの記事でチェックしてみてください。

ヘルシーなだけじゃない生野菜の障害

生野菜がオススメできない理由を先に述べると、ズバリ体の甲状腺機能を抑圧して私たちの元気を落としてしまうのです。基本的に野菜はオメガ3のため抑制状態が働きます(💡詳しくは後述)。

甲状腺は私たちが生きていく上でとても大事なホルモンを産生する非常に重要な器官です。この甲状腺機能が低下することにより様々な障害が起こります。感染のしやすさ、慢性疲労、うつ病、アルツハイマー、腸の炎症性疾患、腎臓または心臓の病気など。

こういった障害があるため、生の野菜を積極的に食べるのは注意が必要です。また、酵素がたっぷりあるという理由で生野菜をたくさん食べる人もいますが、酵素自体はあまり意味がありません。

葉物

生野菜をサラダで食べる場合、主に葉物と根菜の2種類があります。これらは、どっちも積極的に食べるのあまり良くないですが、どっちかというと青い葉っぱのものたちが甲状腺機能を抑圧してしまいます。

根菜

では、根菜はまだ良いのか?というと、やはりサラダで生で食べるのは勧められません。温めることによって手に入れられる栄養素があるので、根菜に関しては蒸したりなどちゃんと調理をすることが大事です。

アブラナ科

野菜の中でも特にキャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ケール、大根の葉、からし菜などのアブラナ科の野菜は生のまま食べるのは危険です。本当にオススメしません。

アブラナ科の植物には「チオシアネート(サイオサイアネート)/thiocyanate」というものが含まれています。これはシアン化合物で、ゴイトロゲンと呼ばれる甲状腺をダイレクトにブロックするものです。

なので、こういったアブラナ科の野菜を生で食べないこと。食べる際にはしっかりと加熱調理をしましょう。特にケールなど、いわゆる青汁に使われてる野菜は注意が必要です。これらによりどんどん甲状腺機能が障害されてしまいます。

ただし、ゴイトロゲンはちゃんと調理すればほとんどなくなります。なので、アブラナ科の野菜は生ではなく加熱調理をして食べましょう◎

サラダにかけるドレッシングも注意

生野菜のサラダを食べる場合、一般的にはドレッシングをかけて食べる方が多いと思いますが、実はこれもリスクがありオススメできません。

オススメできない理由

ドレッシングには一般的に植物油脂や亜麻仁油などが使われていますが、この植物油脂にはオメガ6、亜麻仁油にはオメガ3が含まれています。そして、野菜はほとんどがオメガ3です。これらのオメガ3やオメガ6は多価不飽和脂肪酸(プーファ)と呼ばれるものに分類されます。この多価不飽和脂肪酸というのは強力な甲状腺ホルモンのブロック作用を持っていて、私たちの細胞に対する甲状腺のあらゆる作用を多段階でブロックしてしまいます。

どういうことかというと、

  1. 甲状腺ホルモンが産生される
  2. 産生された後に血液を循環する
  3. 細胞内に入って甲状腺ホルモンが実際に私たちの細胞に作用する

という3段階の全てをブロックするのが多価不飽和脂肪酸です。なので、この生野菜(オメガ3)+ドレッシング(オメガ3、オメガ6)を頻繁に摂っていると多価不飽和脂肪酸のダブルパンチにより甲状腺がどんどんやられていってしまいます・・・。世の中ではオメガ3などは必須だと言われ摂ることを推奨されてますが、実際体のことを考えると積極的に摂るのはNGな物質です。

🔎これらの多価不飽和脂肪酸は甲状腺の作用のブロックの他にもあらゆる疾患の原因ともなっています。油についても詳しくチェックしてみてください。

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甲状腺機能を回復するには

ちなみに甲状腺機能は抑圧されても回復することができます。それには以下が良いです。

  • 糖(ブドウ糖、果糖)・・・肝臓での不活性型の甲状腺ホルモンT4から活性型の甲状腺ホルモンT3の変換に必須
  • コラーゲン・・・特にグリシンは甲状腺機能低下に必須の働きをする
  • レッドライト・・・甲状腺に毎日当てることで甲状腺機能を高めることができる(これはレッドライトがミトコンドリアを活性化するため)

コラーゲンやレッドライトも良いですが、甲状腺機能を回復させるには何と言っても基本は糖(ブドウ糖、果糖)が必要です。そして、コラーゲンのような良質のタンパク質を摂ることで肝臓のデトックス機能も改善していきます。

野菜は調理して美味しく食べよう

今回は生野菜をオススメしない理由についてでした。毎日サラダやスムージー、青汁などを食べたり飲んだりしてる方は気をつけましょう。特にアブラナ科の野菜を加熱調理せずに絞った野菜ジュース、青汁などを飲めば飲むほど甲状腺機能は低下し、あらゆる慢性病になるので注意です。野菜は調理して美味しく食べれると良いですね◎

今回のまとめ
  • 生野菜は甲状腺機能を抑圧して元気を落とす
  • 特にアブラナ科の野菜は生で食べるのは危険(加熱調理すること)
  • 植物油脂などを使ったドレッシングによっても甲状腺の作用をブロックされてしまう
  • 抑圧された甲状腺機能を回復するには基本的に糖(ブドウ糖、果糖)が良い